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人です

Q:子供の頃の夢

A:四駆の大きい車に乗って、大きい犬を飼っていて、ワイルドな女性なること。バリバリ働いているかっこいい女性(バブル期の浅野温子)。

 

Q:なぜこの仕事を選んだのですか?(フォトグラファー)

A:完全に成り行き。都度楽しいし良いと思うことを選んできているからその結果の成り行きで、全ては自分が選んだ結果でもある。

Q:子供の頃何をして遊ぶのが好きでしたか?

A:1人でごっこ遊び。1人の世界、空想で遊ぶ。ぬいぐるみが生徒で自分が先生、ぬいぐるみが病気で自分が看護師など。ぬいぐるみ全員に名前をつけてた。

Q:思春期は何をすることが楽しかったですか?

A:友達とおしゃべり。放課後、ドトールとかガストでずっと喋っていた。遊びというよりは、人と喋るのが好きで、休みの日も友達と長電話(子機がなくて居間で)。

Q:自分の性格で自慢できること

​いい人だよね。すごい優しい。安定感がある。すっごい自分が好きなのよ。自分、すごいいいと思って生きてる。全部いい。全部大好き。

Q:好きな言葉やモットー

A:適当、ちょうどいい、うまくやろうと思うな、普通でいいんじゃない?

Q:駆け出しの頃役立ったアドバイス

先輩に恵まれたことが無く(会社に入ったらすぐ先輩がやめるなど)、人に使われたことがなくて生意気。笑

Q:ミスから学んだこと

いっぱいあると思うけど、忘れちゃうよね。失敗って忘れがち。忘れて消しちゃう。

Q:自分らしく、好きなことをしようと奮い立たせてくれること

A:やっぱり息子。息子を幸せにすること。息子に恥じないように。楽しく生きてる大人でありたい。

Q:1日があと3時間増えたら何する?

A:​変わらないと思う。考える時間が長くなるだけで何かしたいということはない。普段通り。

Q:世の中から減って欲しいもの

A:路上で喫煙している人。気の荒い、ピリピリしている人。怖い人。

Q:自信を失ったり逆境に陥った時の立ち直り方

A:すっごい考えて、考え尽くしたらもう考えない。寝るというのはその期限かも知れない。無理に良い風に思おうとしないで、悪態ついたりして悪くなって、それから大人の解釈で。出すものは出す。

Q:良い1日にするために朝起きて一番にしたいのは

A:前の日にきちんとしてから寝る。

Q:家に帰ってから楽しみにしていること

A:ソファーでだらだら。携帯ゲーム(パズル・にゃんこ大戦争)

Q:これがないとやっていけない、道具・モノ・儀式

A:コーヒー。飲み方などにこだわりはないけど、飲むとリセットできる。

Q:仕事で経験した誇りは

A:人の節目・記念に記憶に残るものを自分が残しているというのはすごいこと。自信と責任を持ってやっている。流れ作業にはしない。

Q:あなたにとっての成功とは

A:自分や好きな人の気分が良かったら常に成功。

 

Q:社会人になったばかりの自分に伝えたいこと

A:もうちょっと頑張ってください。もうちょっとやれると思うんで頑張ってください。格好はつけなくて良いです。もうちょっと素直に取り組んでください。そうしたらもうちょっと違うものも見えたんじゃないか?

フリーフォトグラファーの土清水麻理さん。「先輩に恵まれなかった」と言う土さんは、私の敬愛するフォトグラファーの先輩。20代の頃、棘を持ちながら頑なに過ごしていた私は、土さんに出会ってキャラ変できたくらい、人との接し方から学ばせてもらった人で、私は先輩に恵まれました(笑)。知っているつもりでも、改めて質問してみると、ここまで愛らしい人だったか、、と撮った写真を選ぶ時、愛らしさをいちばんに選びました。「人です(ただの人です)」というドライに感じる答えの内面にあるのは自己需要。その自己需要も、人生を歩む中で土さんが培ってきたものなのだと知りました。【SAYAKA】
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