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わたしの一眼レフのつかいかた

  • 5 時間前
  • 読了時間: 3分
我が子への4歳の誕生日プレゼント。シャッターでなくてもボタンが押せれば良い人。
我が子への4歳の誕生日プレゼント。シャッターでなくてもボタンが押せれば良い人。


作品展とラジオのタイトルにした「みんなのモーション」という活動名で、「わたしのつかいかた」というイベントを不定期開催していきたいねと、夫婦で話しています。


〇〇講習会、などはありますが、そういう一般的な話をする場ではなく、「わたしはこうやって使っています」という、ものすごく個人的な使い方をシェアする会です。


クリエイターになりたい!と思ってスクールなどに行くと、例えばAdobeのソフトの使い方を隅から隅まで勉強させられるわけです。しかしドリル的に色々なスキルを学んでも結局ほとんどスキルにはなりませんでした。そして何より楽しくなかった。過去デザインスクールに通って100万円以上ドブに捨てたくらいの感覚があります。笑(怠惰な私の感想です。)


スクールに行かなくても、自分が作りたいものを作れば勝手に必要な技術はつく。

写真で言えば「好きなものを撮る」これにつきると思います。

撮りたいと思うものが増えた時に、足りない技術はまた学べば良い。



思い切って学校やスクールに行くのも良いとは思うのですが時間もかかるしハードルは高い。

どんなにミニマムな出来事だとしても、きっかけになる場があると良いのかなと。

きっかけ(ワクワク)を掴むと人は勝手に進むものです。


わたしのつかいかたシリーズは、使い方を教える会ではなく、

誰かの「好き」の追求を垣間見る会です。

ですから、何か技術を身につけられるかもしれませんが、

それよりも、自分だったらどうする?と、ワクワクして帰ってもらうことの方が優先です。

はじめる(もしくは再びはじめる)きっかけになる場所として使って欲しいです!



第一回目はICHIによる「わたしのAfterEffectのつかいかた」 

(参加者の方曰く、めちゃくちゃ楽しい神回だったそうです。。)

そして第二回、SHARによる「わたしの一眼レフのつかいかた」


自分だったら何の使い方が良いかな〜と考えた結果、わたしは今回「一眼レフ」を選びました。


今は写真を撮るのに、一眼レフを使う必要は無いです。

よくどんなカメラを買ったら良いか?と聞かれるのですがほとんどの場合「スマホ」と答えます。


今やスマホは素晴らしいカメラです。「軽い・起動が早い・綺麗・簡単・機能充実・電話のついでで買えちゃう」完璧です。わたしも暮らしのメインカメラはスマホです。写真は高いカメラを使ったからイイ写真になるわけではありません。


ではなぜ私は一眼レフを使うのか。


「描写力」の凄さと、「表現が思い通りになる」機能性です。

わたしは美しいと思ったもの(特に人)を撮りたい。

そして、それを自分の思い通りに描写したい。それができるのが、一眼レフ!


今回は、マニュアルモードで撮る、というテーマを設けました。

わたしにとっての一眼レフの魅力である「表現が思い通りになる」という部分は、

マニュアルモードで撮れない限りは実現できません。

レーシングカーがATでなくMTなのも、最速を尽くすにはマニュアルでないといけないからでしょう。

微妙な例えだったらすみません。


そしてマニュアルで撮ることは、難しくはないです。(最初は簡単でもないかも)


カメラは光を捉える箱です。(全ての情景は光の反射)

光の種類を知ること。

そしてカメラ側の光の取り込みを操る三つの機能「ISO・絞り・シャッター速度」

この三つが一体何なのかを知ること。


これらを知る、そして、あとは慣れです。


最初はすぐに設定できなくても、撮りたいものを撮りたい表現で撮るために、ゆっくり設定していけば大丈夫。MT車と違ってエンストしません。


一眼レフに本気で向き合いたい!

はじめるきっかけが欲しい!という方、

イベントでお待ちしております!


SHAR



▼日程

6月5日(金)


▼時間

19時〜21時


▼場所

駅の図書室FLAT






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