
「田舎で暮らす自由人」
Q:子供の頃の夢
A:プロ野球選手。怪我がきっかけで諦めたが自分の限界も感じていた。
Q:なぜ今の暮らし方を選んだ?(ゲストハウスの主人)
A:都会の暮らしに未来を感じられなくなった。強く生きること → 米を作る。
Q:好きな言葉やモットー
A:諦めないという事。遅くとも諦めなければいつか結果がでる。
Q:自分の性格で自慢できること
A:この歳になっても、好きなことや興味のあることを、スピードは遅かろうが突き詰める、
諦めない心がある。
Q:世の中にもっとあって欲しいいもの、減って欲しいもの
A:あって欲しいもの → 愛。
減って欲しいもの → 便利すぎる暮らし。便利になることで大事なことを手放してしまう。
Q:逆境に陥った時の立ち直り方
A:人と話す。正直に、助けて欲しい時には仲間に言う。自分が弱いということも含めて、言葉にする。
Q:自分らしく、好きなことをしようと奮い立たせてくれること
A:息子の存在。息子というフィルターを通して、不特定多数の子どもが見えている。自由に生きろと息子に言う、だから自分も自由に生きる、そこがモチベーション。
Q:ミスからの学び
A:離婚がきっかけで、生き方を根本から見直さなければいけない状態になった。理解しているつもり、というのは反省。もっと言葉にして伝えなければいけないことがあったと思う。言葉が足りなかった。
Q:これがないとやっていけない、道具・モノ・儀式
A:ラーメン。人と犬とのつながり。
Q:仕事で経験した最大の誇りは
A:人とのつながりを作れたこと。全ての財産は人。
Q:社会人になったばかりの自分に伝えたいこと
A:特に無い。若い頃やってきたことの延長線上に今がある。全ての責任を自分で持つ覚悟で自由に生きなさい。
千葉県大多喜町で、「わとや」「こころの」という2軒のゲストハウスのオーナーをされているカズさん。豊かさとは何か、自分に正直に生きている人代表、という感じの人。ゲストハウスに来る人たちは、懐の深い自然の風景と静けさ、そしてカズさんとの会話の中で、今の自分にとって大切なことに気がついて帰って行くのではないかと思います。
日々自然の恩恵を浴びて、自分らしく自由に暮らしているカズさんから湧き出る「気」の厚みに圧倒された撮影でした。【SAYAKA】
カズさんが登場したラジオ「みんなのモーション」
更なる深掘りをしました!