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「何者でもないわ」
Q:子供の頃の夢
A:可愛いお嫁さん。
Q:なぜこの仕事を選んだのですか?(フォトグラファー)
A:高校の時から写真が好き。大失恋をして、好きなことをしてしか生きていけないと思った。本当はカメラマンなんて不安定な職業には就きたくなかった。
Q:好きな言葉やモットー
A:なんかあったんだよな。出てこない。。コロコロ変わる。
Q:あなたにとっての成功とは
A:自分が満足したら成功。常に成功です。常に満足してる。
Q:自分らしく、好きなことをしようと奮い立たせてくれること
A:子供達の学費。母親からの「回収させてもらうわ」っていうあれ。
Q:世の中にもっとあって欲しいもの・減って欲しいもの
A:あって欲しいもの → 優しさ。
減って欲しいもの → 子供への虐待。
Q:1日があと3時間増えたら何する?
A:仕事、、永遠に終わらない、、
Q:駆け出しの頃、役立ったアドバイス
A:写真は口で撮れ。
Q:自分でビジネスを始めて得た最大の教訓は?
A:思ったことは言わない。今まで言いすぎた。思ったことを言わないような雰囲気で言う。(結局言うんだ。笑)
Q:自信を失ったり逆境に陥った時の立ち直り方
A:方向と目的を変える。すると、自信が無かったことが、無かったことになる。
Q:良い1日にするために朝起きて一番にしたいこと
A:無い。朝に起きない。
Q:家に帰ってから楽しみにしていること
A:家に帰らない。
Q:仕事で経験した最大の誇りは?
A:まだない。そんなのは死ぬ時に言うんだよ。まだ途中や。
Q:社会人になったばかりの自分に伝えたいこと
A:もう少し謙虚に生きない。
三島史子写真事務所を経営する、フォトグラファーの三島さん。人生において、私の100倍は喋るし仕事していると思う、ものすごくパワフルな人。質問時間は答えが面白過ぎて、私はずっと爆笑していました。飾らない、正直、そして写真を撮る時の、被写体への愛がものすごい人。そして人をものすごく大切にする人。「何者でも無いわ!」と寝転がりながら言い放った三島さんの、自分のこととなるとそんなに気にしないかっこ良さがすんなりと撮れた一枚。撮影の後、めちゃくちゃ美味しいカレーを作ってくれました。そういう人。【SAYAKA】
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