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「考えるのが好きな何でも屋」
Q:子供の頃の夢
A:ゲーム会社の社長(ゲームが好きだった)。アニエスベーのデザインはシンプルなのにすごい!からのファッションデザイナー。
Q:好きな言葉やモットー
A:雨垂れ石を穿つ。
Q:今の仕事を選んだ理由は?(ビジュアルアドバイザー)
A:考えるのが好きで深掘りしたい。
Q:自分の性格で自慢できること
A:凹みながらも続けられる忍耐強さ。人の話を素直に聞き入れる気持ちは持っている。(凹むけど)
Q:駆け出しの頃、役立ったアドバイス
A:爪痕を残す。言われたことをやるのではなく、自分の生き様を見せつける。覚悟を持って取り組む。(映像業界の先輩より)
Q:世の中にもっとあってほしいもの
A:話し合い。聞く耳を持つ。対話する。
Q:あなたにとっての成功は?
A:「ありがとう」と喜んでもらえること。自分の喜びに繋がれば尚良い。
Q:これがないとやっていけない、道具・モノ・儀式
A:パソコン。趣味と実益を兼ねている本当に素晴らしいもの。
Q:キャリアや仕事のために払った犠牲はある?
A:人と過ごす時間を大切にしてこなかった。身勝手だった。そのおかげで学びもあった。
Q:自分でビジネスを始めて得た最大の教訓は?
A:人に会わないと、物事ははじまらない。信頼とか価値は、会わないと根付かない。人に会うことの大切さを感じる。対面を意識する。
想いを編集する会社、HANDの代表をされているICHIさん(夫ですが)。
話す時は、相手がどんな人でも、相手を緊張させない絶妙な空気感を持っている人だなと。人の話を聞いているとパッとアイディアが浮かぶらしく、私もよく相談をしますが、自分では思いもしなかった方向から矢(アイディア)が飛んでくる感じ。企画根底から覆される(良い意味で)こともあります。子供の頃からデザインと呼ばれるもの全てに興味があったこと、今も世の中のデザイン(整理)を見続け、疑問を持ち続けていることが、彼のアイディアの泉になっているのかなと思います。優しいけれど常に内面に緊張感を持っている夫の独特の雰囲気が出た1枚。【SAYAKA】
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